活力に満ちた社会、誰もが平等に機会を与えられチャレンジ可能な社会をつくることが今政治に求められた大きな課題です。 そのためにも権限と財源を備えた真の地方自治を確立し、民間活力を最大限に活用して魅力ある地域社会を築くことが必要です。 さらに、将来のリスクに備えたセーフティネットを築きあらゆる世代に安心・安全を提供しなければなりません。そうした社会の実現を目指し内山あきらは全力で邁進します。

 税を財源とし、最低限の年金を保障する基礎年金と所得比例部分からなる二階建ての年金制度を確立し持続可能な社会保障をつくりあげます。
 医療保険制度の再編成、高齢者医療の充実、介護サービス基盤の拡充など総合的な社会保障制度を確立します。
 安定した雇用確保・維持を始め地域の実情に応じた雇用創出の枠組みづくり、雇用契約の明確化など働き方のルールづくりをすすめます。

 郵貯簡保資金の活用などにより中小企業への資金供給の円滑化を図るとともに中小企業税制を見直します。
 ベンチャー企業の立ち上げを容易にする税制に改めるなど総合的な起業支援策を講じます。

 小学校低学年での30人学級の実現など少人数学級を原則とする教育を目指します。
文部科学省がすすめてきた「ゆとり教育」を根本から見直しすべての児童・生徒がそれぞれの可能性を開花できる環境を整備します。
 地域を立脚点とする芸術・文化活動の支援と伝統文化の保護・育成をすすめます。

 再生可能エネルギーの促進、環境負荷の少ない輸送機関への転換、資源循環などによる持続可能な街づくりをすすめます。
 交通機関を始めとする社会のバリアフリー化をすすめるとともに、都市を魅力あふれる空間に再生します。